=の前にシングルクオンテーションをつける

堺市 パソコンン教室

こんにちは。ワンステップパソコン教室の片岡です。

 

エクセル(Excel)を習いはじめたばかりの生徒さんから、セル内に「=2+3」と表示させるにはどうすればよいのですか?というご質問をただきました。

 

エクセル(Excel)でセル中に「=2+3」と入力してEnterキーを押すとどうなるか?

 

そうです。「5」と計算式の答えが表示されます。

 

エクセル(Excel)では、=(イコール)から始まるデータは計算式とみなされますので、計算結果がセルに表示されるんですね。

 

しかし、今回の生徒さんのご質問のように、あえて「=2+3」とそのまま表示させたい場合もあると思います。

 

そんなときは、

=(イコール)の前に、’(シングルクウォーテーション)を入れましょう。

 

「’=2+3」と入力してエンターキーで決定すると、「=2+3」と表示されます。

 

※シングルクウォーテーションはシフトキーを押しながらキーボード上部の数字の7の箇所を押して入力してください。

 

今回のケースのようにエクセル(Excel)入で入力したとおりに表示させたい」という時に覚えておくとよいですね(^-^)

 

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